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比較的食い倒れていないセブ島の旅。
フィリピン料理ってどんなの?と思っていたけど、意外と私好き

豚肉や鶏肉を使っているお料理が多いけど、ローリンググリルや煮込みなどで脂っぽさは無いし、辛かったり酸っぱかったりも好きなお味だし。

だけど、セブ島の目的は美しいビーチでのんびり過ごしたり、ダイビングしたり、自然を見たりなので美味しいレストランとかに行く機会がほとんど無かったのですよ。

いいよいいよ、ガポーのオーチャードにあるLukcky Plazaでフィリピン料理食べるよ

<5日目>

友人も本格的に復活。
ビーチに行こうかと話していたけど、まだウッキー(雨季)のフィリピンなのでスコールが心配。

なので、ボホール島で1日観光ツアーに参加することに。

朝はこんなに晴れてホテルから見た海も美しいんだけどね~
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大き目のバスが満席で補助席も活用するほどの人気のツアーっぷり。
まず初めに向かったのはボホール名物、小さな小さなお猿のターシャ見学。

いきなり目玉かいっと思いつつも、何気に楽しみにしていたこの子。

檻も柵も無い施設で小さな森の中をガサガサ歩いていくと・・・

いたーーーーーーっ
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この子、モデル魂を持っておりまして、呼びかけるとこっちを向いてポージングしてくれる
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が、シャッターのタイミング間違えるとモデルも違う顔を見せる・・・
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ヨーダ様だ
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この手のひらサイズのかわいいお猿(正確には猿の種別では無いらしいが)、目が大きいし繊細なのでカメラのフラッシュは切るようにってガイドさんが何度も言っているのに、明るい写真が撮りたいがゆえにビシバシフラッシュをたいて写真を撮ってるバカモノが

フラッシュダメだよって言うと、まるで初めて聞いたように「Oh!!Sorry~」だとさ

こうゆう観光客がいるから、段々写真が一切ダメになったり近くで見れなくなったりするんだろうな・・・
小さなこの子達を守りながら触れ合える環境づくりは大変だと思うけど、是非頑張ってください、ボホールの皆様

かわいいターシャにハートを鷲づかみされ、お土産にターシャマグネットご購入~
要らないとか言わずに、貰った方達、ちゃんと冷蔵庫に貼って使うように
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次はランチを兼ねてジャングルクルージングへ。
正直全然お腹が空いていないけど、それが団体行動っていうものです、はい

ココナッツの飲み物が南国らしい、ビュッフェスタイル
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前に座ったカップルがフィンランドから来たらしく、フィンランドは今マイナス50度だって!!
約80度の気温差・・・すごいなぁ~

ご飯の後、船が動き出してクルージング開始
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途中で地元の方の踊りやら歌などのショーが見れる場所もあり
(必ず飛び入り参加する陽気なおばさんやおじさんがいて、決して嫌いじゃない、こうゆう人たち
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熱帯雨林が左右にビッシリと茂り、ジャングル気分。
こうゆう観光が彼らの生活を支えているんだろうけど、ボホール島の観光地って何かみんな穏やかなんだよね~
お土産やさんも「ハロ~、バーイ」って緩い感じだし。
商魂たくましい中華系民族に慣れていたからちょっと拍子抜け

のんびりジャングルクルーズも終わり、次はチョコレートヒルへ。
バスの中でチョコレートヒルの伝説でジャイアント(巨人)が恋をしてどーした、とかいう話を聞きながら爆睡

チョコヒルに着いたら360度面白い地形で目が一気に覚める

展望台に上るために、アラサーには腰が引けるほど長い階段を仕方なく上る
う~ん、段々雲行きが怪しくなってきましたが・・・

頂上から見た景色は面白く
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なるほど、乾季で草木が枯れたら茶色くなってこう見えるのか
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だけどね、雲行きが怪しいどころか絶対OUTって感じですが・・・
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案の定、大スコール
風がすごくて屋根があるところでも横殴りの雨でもうカメラを守るのが必死。

でも一時的なスコールなので光も少し差してて、風で雨が色んな動きをしている景色に見とれる・・・

見とれてる場合じゃないほどビッショ濡れになって後悔したのはバスの中
エアコン寒いは、他のみんなは早々に引き上げて全然濡れていないは。

いいんですよ、コレも旅の思い出・・・

ラッキーなことに苦手な蝶のファームからミニZOOに行き先変更。

お決まりのニシキヘビにオエ~ッってなり、ダチョウの大きさと禿げっぷりに慄きつつも、この辺の睡眠誘導体の出しっぷりに癒される

仲良しチビ豹。寝返りしてもくっついていたがるお2人。
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結構ぶら下がるの力要るはずなのに、なまけものなんて不名誉な命名でかわいそう
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はい、次~
フィリピンで一番古いカトリック教会へ。

学校がプロテスタントだった私的にはカトリックって・・・何か戒律厳しそう・・・
案の定教会には入る為にストールを貸し出されましたが、入る価値あり、の美しい教会

ステンドガラスからの光が美しく、現役で使用されていて荘厳な雰囲気
ガイドさんが願い事を3つ言え、というのでガッツリお祈り申し上げてきました。
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I can't agree more
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さ~、そろそろセブに帰る船の時間。
夕暮れの美しさでちょっとおセンチな気分になる
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ボホール島、2泊3日だったけどダイビングで素敵な方たちとの出会いがあったりで来て良かったな~
皆様も、ガポーにいらっしゃる際には是非ご連絡ください。
くれないでガポーに来たことを知ったら・・・不幸の手紙送ってやる~

ガポーにも無いミスタードーナッツがあるボホールのCity。
本物かは謎だけど・・・
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やっぱりフェリーの出航が遅れてシーポートでカップラーメンをすする。
こんなんだったらダイビングショップの皆さんと一緒にビールを、いやいや、最後の挨拶に行けたよなぁ~

セブ島着が9:30pm。
ボッタクリタクシーと戦って向かうも、マリゴバ・グリルはラストオーダー終了で、最終日の夜もホテル食となる

ま、美味しかったからね
初日と2日目に泊まったホテルなので、ホッと安心して眠りにつく

<6日目>

12:00pmの飛行機なので、その前にドライマンゴーのお土産とマッサージ、とショッピングセンターに向かおうとすると、タクシーの運転手がもっと安いローカルのお店に連れてってくれると。

飛行機の時間にも間に合わせる、ということで行ってみることに

ちなみに、ここセブ島はフィリピンでも比較的治安が良く、更にホテルで呼んだタクシーだから有りだけど、こうゆうパターンは一応気を付けまくっても損はないかと・・・

マッサージ1時間とドライマンゴーとその店で完了。
日本に興味あるマッサージ師で色々質問攻めにあるが途中で寝たフリ

「チップをください、100ペソ」とハッキリ請求に苦笑しながらも空港に急いで向かわなくてはっ

チェックインも間に合い、日傘を没収され、空港税に結構な値段を取られ(ペソ足りなくて友人にシンガポールドルを借りて払う)つつも無事出国。

楽しかったよ~、セブ島
ビーチにダイビングに観光にマッサージに盛りだくさん

今度は美しすぎるビーチで有名なボラカイ島メインの旅行で上陸したいな~

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新年明けましておめでとうございます、第二弾。
中華系が70%以上を占めるシンガポールではCNY(Chinese New Year)が本番のお正月でして

昔ほどではないらしいが、結構お店やらレストランやらがしまってしまうこの時期。
会社もお休みだし、当然のことながらシンガポール脱出を目論んで・・・

行ってきました、初めてのフィリピン・セブ島へ

激混みのチャンギエアポートを出て4時間と少し長めのフライト

まずはタクシーでホテルにチェックイン。
事前に調べておいた(その辺、ぬかり無くってよ!)ホテル近くの評判のレストラン、マリゴバ・グリルへGO

緑の中でシーフードやお肉のグリルを頂けるお店
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が、蚊がすごいんだな~ 蚊取り線香の効き目もいまひとつ
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友人が持ってきてくれたキンカンがこの旅で大活躍することに
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そういえば、シンガポールって蚊がいないなぁ・・・
すっごいペストコントロールしてるんだろうね

で、何はともあれ、ビール一発目はサンミゲル・ペールピルセン
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グリーンカレーの味がベースのお野菜や
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海老ちゃんなどのシーフードでビールが進むすすむ
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遅めランチからコレですか・・・(あ、2人でだから~)
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何だかんだ長居をして夕方に。

ホテルにあるお外でのスパマッサージもそそられるけど、蚊がなぁ~
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で、ちょっと一休み、と思ってまさか朝まで寝てしまい初日が終わる、ちーん

<2日目>

お天気も良さそうだし、セブ島近くの島をいくつか回るアイランドホッピングすることに。

ホテルのビーチから直接出発
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う~ん、久々の海の風、気持ち良い
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スピードボートに乗り換えてガンガン進み、海の色が紺碧やらエメラルドグリーンやら目まぐるしく変わり、
バスクリンを巻いたようなポイントでシュノーケル
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透明度があるので魚がたくさん見えるっちゃ
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魚に餌をあげながらプカプカ浮かんでシュノーケルを堪能した後は、ランチの為に別の島へ。

静かでのんびりとした島に到着
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シミを恐れずガン焼きする西洋の娘さん達をつまみに(?)冷えたビール
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物売りもそんなにいないし、いやぁ、のんびり美しいビーチを堪能

その間、原始的な方法でせっせとランチの準備をしてくださる方達
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美しいビーチを眺めながら、優しい海風を感じて食べるランチは本当に贅沢
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波打ち際ですら海の透明度がすごい
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ずいぶんのんびりして、そろそろ撤収~
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だけど、まだ日は高く、むしろ暑さが和らいできた頃なのでホテルではプールでプカプカ
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はぁ~、極寒の日本の皆様、ごめんあさーせ

明日からはボホール島へ移動するし、一日遊んで疲れてるしで夕食はホテルでのんびり頂く。
一番好みの味のビール、マニラ・ライト
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<3日目>

セブ島からフェリーで約1時間半のボホール島へ移動
フェリー乗り場へタクシーで向かうこと40分。

相変わらず東南アジアの交通事情は面白い。
トラック野郎もライバル心を燃やす派手車っぷり
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庶民の足、のミニバスなんだろうけど、結構スピード出てますよ・・・?
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フェリー乗り場に着くも、一番早い便はSold Outで乗り場で約2時間待ち(出航遅れるし)
ようやく乗れたのは13:30。意外と大きいフェリー。
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無駄に大音響で映画が流れる中、読書に夢中になってたら友人の様子が・・・?
あ、船酔い

ボホール島に着いてからも具合の悪さは良くなる気配は無く、むしろ悪くなる一方・・・
agodaで予約したホテルはシーポートからかなり遠いので、これは近くのホテルを取り直そうと決断。

車で5分の移動も辛そうで、ホテルに着いてからも即効でダウン。

私は翌日ダイビングをする予定で、更にダイビングをしない友人の為に一応ビーチプランなどを聞きにもう一度シーポートへ戻る。

ホテルのフロントがおススメしてくれたトライシクルという乗り物を待っていると
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あ、マジっすか?こりゃまた完全ジモティー仕様ですね・・・
ま、乗りますけどね(笑)

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横にドアが無いけど急に出てきた車に突っ込まれそうになったり、10ペソという話だったのに20ペソと言われ戦い(たかが20円弱の為に・・・)

この島についてわずか30分でこの活躍っぷり。
本当にどこでも生きていけるな、と落ち込む(笑)

シーポートで聞いたツアーの金額とホテルの近くのツアーデスクの金額と比較し、更にホテルの近くに何軒かあるダイビングショップに行ってみて、久々ダイビングだから安心できる日本のダイビングショップで申し込む。

申込書記入中にビールをいっぱい出してくれたのも決め手(笑)

更に友人が船酔いでダウンしていると話したら、良かったら夕食一緒に、と誘ってくれて。
友人も取りあえず休んでいる状態だったのでお言葉に甘えることに

ボホール一食目はなぜかスイス料理、が美味しかった~
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飛び入り参加を快く歓迎してくれた皆様、多謝
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ダイビングは朝7時集合とは早めだし、寝不足は耳抜きの敵、なので友人と共に早め就寝

<4日目>

友人は具合の様子見、ということで一足先に私は出発。
天気がいま一つ、だけど、まぁ潜っちゃえばね

1本目のポイントにはシュノーケル客がいっぱい
ライフジャケットのオレンジが眩しいぜ
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ほとんどがCNYで来た中国人らしく。
お金は持っているから色々挑戦したいが、海、入ったことが無くて怖くては入れない、という集団が多いらしい。

そっか~、島国の日本で海に入ったこと無いってあんまりいないと思うけど。
ダイビング船から見ててもみんなビビッて動きが無いのが面白かった

そんな皆様を尻目に私達はドボン
1本目はウミガメがたくさんいて、でもマスクが曇りまくってとりあえず慣れようの回。

2本目はマスクもバッチリ磨いたし、で挑んだらギンガメアジの集団がいらっしゃり~
ウミガメのご飯どころもあって、赤ちゃんウミガメから長老までここでも盛りだくさん

ボートに上がるとバリカサグ島名物のジュディおばさんのお土産ショーが。
でも、この資金がダイバーの愛するバリカサグの海と生き物を守るという話を聞き、私も記念に一つ。

一応本物ピンクパールの2連ピアス
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久々の水圧か、水の中にいるとちょっと気持ち悪くなるような、だけど、なぜか船の上では俄然元気でランチも進む

野菜とお肉が入った酸味の利いた煮込みと日本のふりかけが嬉しいご飯とマンゴー
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迷ったけど追加でもう一本。
インストラクターMicaちゃんがおススメの断崖絶壁のあるポイントへ。

もう、ココもすごかった~
目が覚めるような美しい色の魚に、銀の雨のように降るヤナゴ、暗いところにしか生息しない珍しい魚・・・

ああ、やっぱりダイビングは楽しいな~
インストラクターのMicaちゃんも実はパースにいたことがあって、共通の友達がいることも判明

世界は狭い、ダイビングは世界と人をつなげるんだねぇ…

陸に戻ってとりあえずビール
フィリピンにダイビングショップは山ほどあっても、するめと手作りおぼろ豆腐がつまみに出てくるショップは他にあるまい

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更に月に2回も来るパパンこと常連さんが持って来てくれたシソの種を頂く。
何でもあるガポーでもシソはなかなか手に入らないの~
大事に育てますね、ありがとう
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この日も夜ご飯に連れて行って頂く。
ボホールといえばチキン、ということでおススメというチキンのお店で、復活した友人も参加。

その日に着いた他のお客さんと一緒に横のりバスで移動
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ドローカルのグリルショップへ
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クルクル回ってて
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こんな感じ(ピンボケしてるけど)
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チキンの他にもモリモリ頼んで、美味しいし楽しい会だったなぁ
またボホールに行ったら遊んでくださいまし

で、其の弐に続く→
日の出で一瞬起きて部屋から写真を撮るも秒殺で二度寝
その後、本格的に起きてから朝食で、3日目は鍾乳洞に行くことに。

鍾乳洞は大・中・小と3つある。

コレが小
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コレが中
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コレが大
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・・・多分。

ハロン湾では未だに水上生活をしている人もいるが(学校とかもある)、昔はもっと多くの人々が海の上で暮らしていたので、真水がある鍾乳洞の発見はとても重要なことだったらしい。

天井のポコポコした模様もツララのような岩石も何億年という年月を掛けて出来たもの。
はぁ~、すごかです
そして涼しい

上の方にある鍾乳洞の入り口から撮ったハロン湾。
約1900以上もの島々から成るこの美しい景色は飽きが全く来ない
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お部屋に戻り、涼しい部屋のベッドで(姫たちのベッドをご相伴預かり)ウダウダし、もう一泊しても良かったね~、と。

窓から世界遺産を眺めて、日なが部屋でワインでも飲みながらボーっとしてもいいよね・・・

が、私達、この日の夜に水上人形劇の予約をしているのです。
ホテルにもデポジット払ってきてるし。

う~ん、また絶対ココに来て、今度こそちゃんとしたベッドで寝るぞ
と小さすぎる野望を胸に撤収~

陸までの小船で一夜を共にしたみんなとパチリ
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トコトコとまた4時間車に揺られハノイ到着。
行きよりもギュウギュウの車内で、背もたれが直角の席しか確保できず体バキバキ

ヨーロピアン、無駄に体が大きいので3人席に2人しか座れず譲ったら、目の前でかなりリラックスしてお休みになっている後姿に小さな殺意が芽生えちゃいました

移動時の席確保が大事だと痛感(みんな割と必死だったのも納得)

途中トイレ休憩でプリングルスのり味ベトナムバージョンが売ってた(味はビミョー・・・)
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そんなこんなでホテルで休憩。
小腹んだったので軽く何か食べることに。

ここでいよいよストリートフードデビュー

まずはビール
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とにかくおばちゃんイチオシのビーフサラダ
青パパイヤとヌクナムの効いたドレッシングで美味しかった
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何となくメニューを見ていたら、『Bird Salada』と。
バードって・・・チキンの間違いだね~なんて話していたら、

ん?
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んんん
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・・・Birdで正解。

アジアンフードを極めるのは来世かな(今世は諦めた

ちなみに、チラッと写真に写っているお風呂のイスみたいなのに座って食べるんだけど、意外と落ち着くのよね~
ここまで色々冒険しておりますが、お腹を壊すことなく満腹・満足

もちろんストリートシーフードとか危険が危ないものには手を出していないしね。
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で、夜のメインイベント、水上人形劇へ~

約1時間ほどの小芝居
あ、れ?ショボッ
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最後に人形遣いさん達が出てきてフィナーレ。
すごい技術で人形を動かしているんだろうけど、からくりが分からないからすごさが伝わらず
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それよりも伝統音楽を演奏している方たちのドヤ顔に釘付け(笑)

ま、ベトナムに行って時間が余ったら観てはいかがでしょうか。

夜、CちゃんMちゃんにBun Chaや生春巻きなどをご馳走になる。
が、初日のBun Chaが美味し過ぎて最終日リベンジを誓う

ホテルでCちゃんがネットサーフィンして、2011年2月にハロン湾で沈没事故が起こり、日本人を含む12人が亡くなっていることが発覚

バックパッカー御用達のボロくて安い船、とこのとだけど、ハロン湾にいる間知らなくて良かった・・・
皆様、ハロン湾でのクルーズはそれなりの船に乗ることをお勧めします。


4日目最終日、翌日ハノイ発のCちゃんMちゃんはホテルでのんびりするということだけど、私は最終日なのでお土産探しに街探索へ。

今まで見たよりもディープな街角に入ったりして裏ハノイをチラ見・・・
なんてしてたら迷った

テンパって絶対聞いちゃいけなさそうな人に道を聞いて撃沈
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脱水症状に気をつけて水を買ってがぶがぶ飲みながら彷徨うこと2時間以上。
命からがらホテル到着

収穫、無し

ホテルで優雅に白ワインを召し上がっていたCちゃんMちゃん、正解

シャワーを浴びて少し休んで復活。
すぐに出られるようにパッキングして、みんなで最後にDac KimのBun Chaアゲインと今度こそお土産を買いに。

バッチャン焼きの食器やベトナムっぽいバッグ、旅行で下着や靴を入れる刺繍巾着を大量に買ってMission Complete

引越しの為に食器はパッキングを解いていないので、それ以外のお土産
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が、ホテルを出る時間も既に過ぎているのに、これまた迷いながらどうにかホテルに辿り着く。
ハノイ、道が分かりづらい~

道に車を長くは停めておけず、更に帰りの通勤ラッシュ時なのでドンテンドンテン

CちゃんMちゃんともあわあわしながらのお別れ。
ま、毎回こんな感じだね(笑)

2人とも東京在住だし、年末には私も日本に帰るので~
旅好きの自由人の2人なので、また近いうちにアジアに旅行に来るかもしれないしね。

恒例となりましたが、また地球のどこかで会いましょう~
2日目はハノイの空港で迎えに来たホテルの人を待たせすぎてキレられながらもどうにか予約したハロン湾クルージングへ

日本の会社でお世話になったダンディお勧めのツアーで、1泊2日~4泊5日まであるらしい。
私たちはとりあえず1泊2日。

3人1部屋だしかなり人気のツアーでなかなか空いている船がなく、どうにか取れたけど1人切ない状態で寝るお部屋。
ま、それはまた後ほど・・・

ハノイのホテルにピックアップに来てくれて、車に乗って到着まで4時間
暑いし遠い・・・けど、小船で私達の乗る船に向かってテンション
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ランクとしては中、だけど、送迎+4食+アクティビティも付いてUS$110では充分過ぎるほど

まずお部屋のバスルーム
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洗面台
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窓からは世界遺産のハロン湾島々(この時点ではコンテナ船だけど
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そしてベッド~
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と、私の寝床・・・
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ええ、負けたんですの、じゃんけん
ま、意外と寝心地は悪くなかったし、不憫に思ったCちゃんMちゃんが翌日の夕食をご馳走してくれたので

まずは船内探索で、上のテラスのビーチベッドでパチリ
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ついでにシンガポールでCちゃんとやったペディキュアもパチリ
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左の子供足がCちゃん。プッチ柄のチンドン屋バージョン完成
やってもらっている途中から爆笑を堪え、次に行くタイでやり直すそうな(笑)

ランチで当然ビール投入
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船の上の食事なんて期待していなかったのに、意外と美味しくてびっくり

調子に乗って冷えた白ワイン投入
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デッキに持って行ってグビグビ
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あ、景色?すごいですから~
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ベトナムの桂林と称される世界遺産
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ちょっと休憩して、カヤックでもっと近くで世界遺産を見に行って。
MateのLimと軽く部活状態なったけど(笑)、言葉に出来ない素晴らしさ

防水のカメラを持って行かなかったことを悔やみつつ、またここは絶対来たい

その後は真珠の養殖をさらっと見て、暑かったので海に入って遊ぶことに。

水着を忘れて(だってこんなアクティブなツアーとは・・・)短パンとキャミソールで船の3階からジャーンプッ

ステキベルギー人家族も、お一人様オランダ男子も、知的ドイツ人カップルも、陽気なスペイン人カップルも、日本代表アラサー3人もみんな飛び込んで一気に一体感が増す
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存分に楽しんだ後はデッキでのんびりしながら刻一刻と変わっていく景色に魅せられて・・・

夕暮れは息を呑むほどの美しさ
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日が沈んでから夜までの間のマジックアワー
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近くに船もいないし、バスルームのカーテンも部屋のカーテンも全開で、世界遺産を見ながら素っ裸でシャワーを浴びてやりました

夕食は夜シャンで乾杯
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夕食後は船からイカ釣りしたり、オージーの女の子と仲良くなって、Mちゃんがパースからもって来てくれた美味しい赤ワインも堪能

専用の寝床で美白パックをしてM姫・C姫かしずきながら就寝(笑)
先々週から先週にかけて、アラサーの体力の限界に挑戦っ
というような生活を送っておりましたが無事走り切りまして、今週からはまた穏やかな生活に戻っております。

というのは、パースの友人CちゃんとMちゃんがシンガポールに遊びに来てくれて、更に日本で働いていた会社の兄貴Kさんが出張でシンガポールにいらしていて、ついでに仕事がちょっと忙しい時期と重なり、更に更にCちゃんMちゃんとベトナムのハノイに遊びに行っておりました

こうゆう忙しさだったら大歓迎

という訳で、飛行機代往復10,400円のハノイの旅をUPしまふ

ハノイは長細いベトナムの上の方なので、シンガポールから飛行機で3時間。
ベトナムだから暑っいと思いきや、暑いけどホーチミンに比べればだいぶマシ。

ホーチミンは気温39度湿度90%とかで、本当に着いた瞬間帰ろうかと思ったほどだったからな~

相変わらずアグレッシブに攻めてくるバイクと車にひやひやしながら無事ホテル到着。

おおおおおっ
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CちゃんとMちゃんがガポー滞在中にやっつけで(笑)取ってくれたホテル。
ホスピタリティーも素晴らしかったし、大正解

ビビッていたお水事情も、茶色くないし錆びっぽくも無い。
ホーチミンと違うのか、ベトナムのインフレが整備されたのか。

ま、それはさておきお腹空いたのでベトナム一食目。

Bun chaという、細麺フォーのつけ麺+揚げ春巻き
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メニューはコレ1つでローカルにも大繁盛店
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実際ビックリするほど美味しかったの
甘辛い青パパイヤが漬けてあるタレににんにくや唐辛子を混ぜて、ミートボールが炭焼きで香ばしく、細いフォーを絡めて上からミントやパクチーなど何種類もの香草をドーン

ハノイに行ったら行くべし!ランキング第二位であったことが後に判明するも納得
『Dac Kim』
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おっと、どうやって食器を洗っているかは見なかったことにしましょう
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満腹・満足で街に繰り出すも、ひたすらバイクが多いのとクラクションに慄く
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ああ、そうだったね、ベトナムって...

それでもやっぱり雑貨屋さん巡りは楽しい
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近いうちに引っ越すので、テンション上がって食器とかも購入
が、デザインの可愛さと種類が豊富なのはホーチミンの方かもな~

ハッピーアワーでビールを飲みつつ近辺探索。

湖も有って憩いの場風
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ハノイって道路の使い方が有効的過ぎる。

ある時は散髪屋
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ある時は八百屋
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またある時は駐車場(ど真ん中にドーンッって駐車してあった
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ある時、っていうか常にレストラン
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暑いし重いのに女性はやっぱり逞しい
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新鮮そうだし意外と売れている
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同じ東南アジアでもシンガポールとは全然違うよな~
アジアってやっぱり面白いっ

この日はまだ路上レストランに行く勇気は出ず、それでもどローカルのお店に挑戦

英語も通じず身振り手振りで会話してくれたおばちゃんたち
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テーブルの下は見てはいけませんっ
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他のお客さんの食べているものを指差して執念で3種類のフォーをオーダー
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スープ有り、スープ無し、麺が少しオイルと絡めてあるもの、全部美味しい
おばちゃんたち、カムオン(ベトナム語でありがとう~)

1日目はこうしてフォーに始まり、フォーで〆て更けていくのでした

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