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気が付いたらもう2012年も三分の一以上が過ぎてしまった…
年末年始に日本に帰ったのがつい最近のように感じるのに。

前回は日本が寒すぎて心がポッキリ折れまして
年中南国に国に住んでいるからこそ、日本の一番美しい季節に帰りたい!と思ってGWにまたもや一時帰国します。

今回は少し家でゆっくりする時間や自然を堪能する時間が欲しいと思っております。
食い倒れはねぇ、そんなしない、つもり、一応・・・ま、暴走するだろうがね~(笑)

そうそう、私、転職することに致しました
シンガポール国内での転職で、総合商社の食料部でお話を頂きましてオージービーフを担当致します。

ええ、そうです、日本でも商社でオージービーフを担当しており、肉の山子、なんて凡そ嫁入り前の女子にとって微妙過ぎるネーミングが与えられておりましたが。

正直なとこ会計でのキャリアアップを考えていたのでお話を頂いた時には悩みましたが。
現在シンガポールにいるからこそ出来る東南アジア主流のビジネスで、財務管理のポジションも作ってくださり会計に携われること、何より日本で働いていたときの同僚やお客様とまた一緒にお仕事が出来ること。

折角頂いたお話ですし頑張らせていただこうと。
ここに肉の山子、復活致します
始業は5月9日から。GWに日本から戻ってからの始業予定です~

ま、そんな食に携わるお仕事が舞い込んでくるのも私に課せられた運命。
ならば甘んじて、食べて食べて飲み倒す運命を享受致します

そんなこんなでガポー的食生活のお家編。
シンガポールでもオーストラリア同様ホームパーティーやお食事にお呼ばれ(押し掛け)頂くことも割と有り。

ただね~、ホストが圧倒的に男子なんですよねぇ
あまりの料理の腕前とおもてなし力に手も足も出ず
せいぜい洗い物をさせていただくのが精一杯という…ちーん。

まぁね、料理の腕前に関しては完敗ですが、私は美味しいものをジタバタ感動しながら、そしてペロリと平らげる能力が人よりも高いかと

ので、どうぞ料理自慢の腕をお持ちの男子の皆様、思う存分ご相伴預からせてくださいませ(笑)


たこパの巻

海外に出てビックリしたことは、関西の方って本当に粉ものが好きで、たこ焼き器が必ず家にあって、更に海外にも持ってくる必需品だということ~

近所の友人宅でたこ焼きパーティーのお誘いを頂いて行ってきました

独身駐在の男子の家の冷蔵庫ってホントがら~ん
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電機たこ焼き器もあるけど、やはりガスの方が周りがカリッ、中がトロッとなるらしい。
ちなみにこのたこ焼き器は彼が結婚して家庭を持ったときも生涯共にするらしい
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シンガポールで食べた中で一番美味しいたこ焼きでございました。
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男子の女子力

いやぁ、最近男子はすごいですよね、本当に。
働き盛りで仕事もバリバリ、休みの日は趣味のスポーツ飲み会に。
家のインテリアも「これ、触ってもいいですか?」というモデルルームばり。

たこパの彼みたいに冷蔵庫がら~ん、か、ちょっとしたつまみがサッと出てきて苦しゅうない、か二極のシンガポール男子駐在員。

こちらの彼は完全後者。
風邪をひいたら果物とジューサーを買って体の中からデトックス。

そんな私には持っていないものをたくさん持っている彼に、「どれか一つ女子力くれよ~」と絡みたい(笑)

既に飲んでから手ぶらで押し掛けた私たちにホイッと出してくれたシャレツマミ。
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キッチンに立つ姿も艶かしい(笑)
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まずは見たことも無い調味料の使い方から伝授くださいませ


こだわりのおもてなし・洋食バージョン

健啖家+料理上手+おもてなし上手=私の胃袋ガッツリ鷲掴み

完全にパブロフの犬状態で伺うこちらの方のお家は、その辺のレストランが尻尾を巻いて逃げ出すくらいのお食事が頂けるのです

冷えたおシャンで胃袋もバッチコイ状態
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何日も煮込んでくれたという、信じられないほど柔らかくて美味しいお肉
もうね、ソースが果物やら色んな味がして腰がヘナヘナするほど美味しい(笑)
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「お肉がしっかりした味だから」とシンプルなアーリオ・オーリオのパスタ。
お肉のソースを少し絡めたりして、一度で二度美味しい
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美味しさに酔いしれてたらキッチンからシャカシャカと力強い音が
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え~、何してくれるん~
マンゴーとシフォンケーキwith生クリーム
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ええ、この一連の美しいお食事の流れの中で、私、指一本出せなかったのは言うまでも無く…
美味しさとおもてなしの心遣いにお腹も胸もパンッパンで乗った帰りのタクシー、私が女として生まれた意味はと考えずにはおれませんでした、ちーん。


こだわりのおもてなし・テーマは屋台バージョン

ま、そうは言っても胃袋鷲掴み。
またもやお誘いを頂きまして、ハフハフ尻尾を振りながらお邪魔させて頂きました

この日のテーマは屋台ご飯、とお伺いしてましたが・・・
屋台では絶対食べれないっつーの~

お箸で切ったらジュワッとお出汁が出てくる出汁巻き卵
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関西の方が作るおでんって上品で、でも奥深い味で、おでん様って呼ばなきゃいけない気がする…
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関西特有の牛すじに大根、この辺は完全に無言でジタバタ
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水を一切使わず、粉と山芋とお出汁で作ったというお好み焼き
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焼きそばは極秘調味料でソースとカツオの香りのコラボ、からの~
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目玉焼きの黄身がトロロ~ン
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ワインとおしゃべりのお供に
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その後一週間くらい「おいしかったな~」と反芻してました、そりゃもう


それにしても本当に皆様、すんばらしいです
普段はビジネスの第一線でバリバリ働かれてる男子がこんな料理上手でおもてなし上手で・・・

今の私、こんな感じじゃない
(Singapore Zooでオラウータンと朝ごはん食べた際に他人とは思えず・・・)
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一刻も早く人間になれるよう精進して参りたいと思います、はい

早速古本屋で買ったこれでも読んで勉強しようっと
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また更新がずいぶん空いてしまった・・・
CNY明けから何だかバッタバタしてまして

2012年がいよいよ本格的に明けた気がして(遅いって)ワクワクしております

ま、ね、やってることは2011年とお変わりなく
知り合いが言っていたんだけど、「シンガポールって食べるか、飲むか、暑い暑いって言うしかないじゃない?」

ん、一理ある様な。

っていう訳で今回も食べ物(笑)
いや、だって食べ物ネタが溜まっちゃって・・・

いつも外食で食い倒れているようですが、ランチは自炊でお弁当持参がほとんどなのですよ

ま、面倒なときはサラダにパスタを茹でてオリーブオイルと絡めて持って行き、会社でチンした後に日本から買ってきたパスタソースを絡めて・・・

が、いくら好きだからってオフィスでイカスミパスタはやり過ぎた・・・
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隣の席で同僚がこんな顔になってたらビビルよね・・・
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玄米や雑穀米を土鍋で炊いたり、マーケットで鮭を買ったりでランチは割とヘルシー。

その分Dinnerは暴走じゃ~

外食編
こちらは勝手な偏見で10段階評価させて頂きます。

<LEI GARDEN RESTAURANT(CHIJMES)>

日本からRoyal Customerがいらっしゃるということで夜の接待にご相伴預かり。

建物は元修道院を改装してあるのでなかなか素敵な雰囲気(CHIJMES店はね
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席は個室で円卓、だけど冷蔵庫かいっと思うほどの極寒
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名物の北京ダックに
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冬瓜のスープ
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その他諸々出たけど、正直…別にだな~
不味くは無いけどお値段に対してはどうなんだろう?
日本人接待しかお客さんいなかったし。自腹では絶対行きません~

ってことで
評価4

<Gattoparado>

こちらはHotel Fort Canningに在るイタリアンで、半年に一度のRestaurant Weekでお得なDinnerということで、いつもの4人で行って来ました~

しかしまぁ、不便な場所。
予約が20:30からと遅めだったので最寄駅から歩いたらなんだかんだ30分くらいかかって見えた景色が・・・
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えっとぉ、「きゃ~お城みたい」の前に「この疲れた体に鞭打って上るのかい」と思ったのは自然な感情だと思う・・・
シンデレラの脚力ってすごかったんだのぅ・・・と感心しながらヒィヒィ上る。

やっとお城に着いたけど、王子様と踊るなんて無理無理、座らせて~
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滝のように流れる汗を沈めるべくProseccoでシュワシュワして、当然コッソリ靴は脱いでる(だってヒールが痛くて無理だったんだもん

そんなズッコケディナーですが、評判通り美味しかった~

カルパッチョ
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ナスのトマトパスタ
ギュッって出てくるけど~
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ほぐすとトマトソースとチーズとバジルの香りがふわりっ
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しかし混んでいて出てくるのがゆっくり過ぎてね~
22:30にラム肉ですよ~
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さすがにアラサーの胃にはヘビー級で、更に美味しいのだろうけど私の好みの肉質では無く半分で断念

スウィーツは甘過ぎずだったのでペロッといきましたけどね~
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出てくるのが遅いながらもサービスは良く(ごめんねクッキーとかも出てきたし)、帰りのタクシーまで見送ってくれた支配人曰くSunday Branchがおススメ、とのことなので次回はそちらに挑戦
次回はケチらずタクシーで向かいますがなっ

Sunday Branchに期待もこめて
評価7.5

<AMARONE>
地元・Tanjong Pagar駅の近くに出来たイタリアン、お隣Raffles Placeで予約の取れない人気店「No Menu」の系列店で早くも評判。

行ってまいりましたよ、夜半のラム肉の翌日に…

まずは評判のBurrataチーズ
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暗いけど、崩してないから分かりづらいけど・・・
トッロトロの悶絶級の美味しさ
フルーツトマトも甘くてくぅーッ

ジタバタしながらこの日もProseccoで流し込むっ
危うく遅れてきた友達の分まで証拠隠滅で食べちゃうとこだったよ(なーんて

ポルチーニのラビオリもパルメザンチーズとのコラボが最高で
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赤ワインに移行してチーン
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お安くは無いけど、コレだけのレベルのものにしてはコスパ良すぎ
次回はピッツァやメインなども試してみたいっ
評価8.5

<Capricchi>

こちらも地元イタリアンで、Restaurant Week最終日にアラサー女子3人でSunday Branch

ブロッコリーがパルメザンチーズとホニャホニャしてあるもの
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カプシカムとトマトクリームソースのリングイネ
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デザートのクリームカラメル
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ん~・・・普通かなぁ
前来た時にも思ったけど、ちょっと味が強すぎて私にはしょっぱく感じちゃう。
コスパも別に…だけど、アラサー女子3人の会話が楽しすぎて
評価は4.5

<チンホア>

こちらも地元で美味しいと評判の餃子屋さん。
改装の為にずっとお店を閉じてて、再開したというので日曜の昼にマーケットの帰りにすっぴんでフラッと寄ってみたら・・・

この行列
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でもね、お口が餃子になっていたのでどしても食べたくて並びましたよ、すっぴんで
日本人家族とか観光客ばっかりだし、さすがに恥ずかしくて「ワタシ、ニホンジン、チガウアルヨ~」オーラを精一杯放ち、店内でもサングラスを外さない謎のお一人様女性になっていましたが・・・

2回目はお友達4人で上陸~

噂の餃子
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No.2人気のショウロンポウ
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裏人気の中華風お好み焼き・・・?
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生・・・?シャキシャキ?の狭間でモヤシ臭全開の肉味噌炒め
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ちょっとオイリーだけどまぁ美味しいし、お値段も安いし、ビールも進む、けどフラッと入れてコレだったらいいのに~
並んで、それも全員揃うまで入れてもらえなくてっていうことを考えると・・・
評価5.5

<ラクサ鍋・LAKSA STEAMBOAT>

私はアジアに来るべくして来た、というかアジアっぽい食事も大好きでして。

パクチーもドリアンもヌクマムもドンと来~い
その上、ココナッツミルクもだいじょーV(ココナッツの香水とかは苦手なのだけど・・・)

火鍋はポピュラーなシンガポールだけどラクサ鍋って初めて聞いて。
カレーココナッツ味の大好きなラクサ、の、鍋~

行くっと決めたけど意外とラクサ嫌いが多くて(臭いって言うの)、
お付き合い頂ける4人と計5人いざ、でラクサ鍋へ

Harbour FrontからちょっとWest方面へ。
バスかタクシーが便利です(この日は友人の車で連れてってもらった)。
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半分ラクサスープで半分はチキンスープ
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チーズ味の厚揚げや海老、白菜に豆腐にきくらげにキノコに・・・
何でもラクサって合うのね~
もちろん〆は麺でラクサヌードルっ

ここで思ったこと。
確かにラクサは美味しいけど、ずっとラクサの濃厚で刺激的な味だと飽きる・・・

そこでチキンスープ
ホッと癒される味でコレもまた進む~

が、その内またラクサの刺激が欲しくなる・・・

男性の浮気心ってこんな感じ
(ラクサ=愛人・チキンスープ=本妻)

なぜかラクサ鍋を食べながら「男ってやつぁ~」と攻められる男性陣(笑)
美味しいし、お安いし、学んだし(?)
評価8

<French Stall>

同僚のJさんがLittle Indiaに在るなぜかFrenchのお店がとても安くて美味しいという情報を仕入れてきてくれて。

行こうと決めていた日の前日まで風邪で5連休をしていた私だけど、病み上がりに俄然French食べる気満々の私に慄きつつも想定内のJさん

相変わらずのJさんの方向音痴に翻弄されながらも無事着きました。

オープンエアの席もあってなかなかかわゆい店内
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メニューはアラカルトの他に$28と$38のコースが選べて。
外国食が高いこの国では衝撃の安さっ

$28と$38を頼んで分け分けすることにしました~

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お値段なりにちょっと差がありつつも、前菜にメインにデザートでこの価格は素晴らしい~

リエットをつまみにバゲットも追加してワイン飲みながら(病み上がりなのでチビチビだったけど
何となく後ろの2人組が気になってしまって・・・

日本人の男性と女性の2人組なんだけど、女性がものすごい勢いでしゃべっている
いや、私達だってキャッキャ、ず~っとしゃべっていたけど、それでも気が付いてしまうくらいの勢い。

私は背を向けてるけどJさんは正面。
観察しながら勝手に妄想。

*仕事絡みでの知り合いっぽい
*女性は結構男性のことが気に入っている
*が、バリキャリの女性にありがちな隙の無いしゃべり
*背を向けている私ですら伝わる男性の関心の低さ

うう~む…

そして斜め後ろに座るヨーロピアンのカップルのスウィートさ具合。
会話は聞こえてこない、ってか囁き系(笑)
正面に座るのではなく横に座るというのもいい距離取りましたね~

平日のFrenchに女同士で来ている私たちが言うのもなんだけど・・・
デートでしゃべりすぎる女性はいかん、というのを改めて学びましたな、と
今後、是非参考にさせていただきます(笑)
評価7

食べることによって学びも有る今日この頃。
懲りずに、次回は『ガポー的食事情<お家編>』へと続きます~
比較的食い倒れていないセブ島の旅。
フィリピン料理ってどんなの?と思っていたけど、意外と私好き

豚肉や鶏肉を使っているお料理が多いけど、ローリンググリルや煮込みなどで脂っぽさは無いし、辛かったり酸っぱかったりも好きなお味だし。

だけど、セブ島の目的は美しいビーチでのんびり過ごしたり、ダイビングしたり、自然を見たりなので美味しいレストランとかに行く機会がほとんど無かったのですよ。

いいよいいよ、ガポーのオーチャードにあるLukcky Plazaでフィリピン料理食べるよ

<5日目>

友人も本格的に復活。
ビーチに行こうかと話していたけど、まだウッキー(雨季)のフィリピンなのでスコールが心配。

なので、ボホール島で1日観光ツアーに参加することに。

朝はこんなに晴れてホテルから見た海も美しいんだけどね~
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大き目のバスが満席で補助席も活用するほどの人気のツアーっぷり。
まず初めに向かったのはボホール名物、小さな小さなお猿のターシャ見学。

いきなり目玉かいっと思いつつも、何気に楽しみにしていたこの子。

檻も柵も無い施設で小さな森の中をガサガサ歩いていくと・・・

いたーーーーーーっ
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この子、モデル魂を持っておりまして、呼びかけるとこっちを向いてポージングしてくれる
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が、シャッターのタイミング間違えるとモデルも違う顔を見せる・・・
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ヨーダ様だ
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この手のひらサイズのかわいいお猿(正確には猿の種別では無いらしいが)、目が大きいし繊細なのでカメラのフラッシュは切るようにってガイドさんが何度も言っているのに、明るい写真が撮りたいがゆえにビシバシフラッシュをたいて写真を撮ってるバカモノが

フラッシュダメだよって言うと、まるで初めて聞いたように「Oh!!Sorry~」だとさ

こうゆう観光客がいるから、段々写真が一切ダメになったり近くで見れなくなったりするんだろうな・・・
小さなこの子達を守りながら触れ合える環境づくりは大変だと思うけど、是非頑張ってください、ボホールの皆様

かわいいターシャにハートを鷲づかみされ、お土産にターシャマグネットご購入~
要らないとか言わずに、貰った方達、ちゃんと冷蔵庫に貼って使うように
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次はランチを兼ねてジャングルクルージングへ。
正直全然お腹が空いていないけど、それが団体行動っていうものです、はい

ココナッツの飲み物が南国らしい、ビュッフェスタイル
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前に座ったカップルがフィンランドから来たらしく、フィンランドは今マイナス50度だって!!
約80度の気温差・・・すごいなぁ~

ご飯の後、船が動き出してクルージング開始
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途中で地元の方の踊りやら歌などのショーが見れる場所もあり
(必ず飛び入り参加する陽気なおばさんやおじさんがいて、決して嫌いじゃない、こうゆう人たち
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熱帯雨林が左右にビッシリと茂り、ジャングル気分。
こうゆう観光が彼らの生活を支えているんだろうけど、ボホール島の観光地って何かみんな穏やかなんだよね~
お土産やさんも「ハロ~、バーイ」って緩い感じだし。
商魂たくましい中華系民族に慣れていたからちょっと拍子抜け

のんびりジャングルクルーズも終わり、次はチョコレートヒルへ。
バスの中でチョコレートヒルの伝説でジャイアント(巨人)が恋をしてどーした、とかいう話を聞きながら爆睡

チョコヒルに着いたら360度面白い地形で目が一気に覚める

展望台に上るために、アラサーには腰が引けるほど長い階段を仕方なく上る
う~ん、段々雲行きが怪しくなってきましたが・・・

頂上から見た景色は面白く
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なるほど、乾季で草木が枯れたら茶色くなってこう見えるのか
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だけどね、雲行きが怪しいどころか絶対OUTって感じですが・・・
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案の定、大スコール
風がすごくて屋根があるところでも横殴りの雨でもうカメラを守るのが必死。

でも一時的なスコールなので光も少し差してて、風で雨が色んな動きをしている景色に見とれる・・・

見とれてる場合じゃないほどビッショ濡れになって後悔したのはバスの中
エアコン寒いは、他のみんなは早々に引き上げて全然濡れていないは。

いいんですよ、コレも旅の思い出・・・

ラッキーなことに苦手な蝶のファームからミニZOOに行き先変更。

お決まりのニシキヘビにオエ~ッってなり、ダチョウの大きさと禿げっぷりに慄きつつも、この辺の睡眠誘導体の出しっぷりに癒される

仲良しチビ豹。寝返りしてもくっついていたがるお2人。
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結構ぶら下がるの力要るはずなのに、なまけものなんて不名誉な命名でかわいそう
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はい、次~
フィリピンで一番古いカトリック教会へ。

学校がプロテスタントだった私的にはカトリックって・・・何か戒律厳しそう・・・
案の定教会には入る為にストールを貸し出されましたが、入る価値あり、の美しい教会

ステンドガラスからの光が美しく、現役で使用されていて荘厳な雰囲気
ガイドさんが願い事を3つ言え、というのでガッツリお祈り申し上げてきました。
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I can't agree more
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さ~、そろそろセブに帰る船の時間。
夕暮れの美しさでちょっとおセンチな気分になる
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ボホール島、2泊3日だったけどダイビングで素敵な方たちとの出会いがあったりで来て良かったな~
皆様も、ガポーにいらっしゃる際には是非ご連絡ください。
くれないでガポーに来たことを知ったら・・・不幸の手紙送ってやる~

ガポーにも無いミスタードーナッツがあるボホールのCity。
本物かは謎だけど・・・
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やっぱりフェリーの出航が遅れてシーポートでカップラーメンをすする。
こんなんだったらダイビングショップの皆さんと一緒にビールを、いやいや、最後の挨拶に行けたよなぁ~

セブ島着が9:30pm。
ボッタクリタクシーと戦って向かうも、マリゴバ・グリルはラストオーダー終了で、最終日の夜もホテル食となる

ま、美味しかったからね
初日と2日目に泊まったホテルなので、ホッと安心して眠りにつく

<6日目>

12:00pmの飛行機なので、その前にドライマンゴーのお土産とマッサージ、とショッピングセンターに向かおうとすると、タクシーの運転手がもっと安いローカルのお店に連れてってくれると。

飛行機の時間にも間に合わせる、ということで行ってみることに

ちなみに、ここセブ島はフィリピンでも比較的治安が良く、更にホテルで呼んだタクシーだから有りだけど、こうゆうパターンは一応気を付けまくっても損はないかと・・・

マッサージ1時間とドライマンゴーとその店で完了。
日本に興味あるマッサージ師で色々質問攻めにあるが途中で寝たフリ

「チップをください、100ペソ」とハッキリ請求に苦笑しながらも空港に急いで向かわなくてはっ

チェックインも間に合い、日傘を没収され、空港税に結構な値段を取られ(ペソ足りなくて友人にシンガポールドルを借りて払う)つつも無事出国。

楽しかったよ~、セブ島
ビーチにダイビングに観光にマッサージに盛りだくさん

今度は美しすぎるビーチで有名なボラカイ島メインの旅行で上陸したいな~

新年明けましておめでとうございます、第二弾。
中華系が70%以上を占めるシンガポールではCNY(Chinese New Year)が本番のお正月でして

昔ほどではないらしいが、結構お店やらレストランやらがしまってしまうこの時期。
会社もお休みだし、当然のことながらシンガポール脱出を目論んで・・・

行ってきました、初めてのフィリピン・セブ島へ

激混みのチャンギエアポートを出て4時間と少し長めのフライト

まずはタクシーでホテルにチェックイン。
事前に調べておいた(その辺、ぬかり無くってよ!)ホテル近くの評判のレストラン、マリゴバ・グリルへGO

緑の中でシーフードやお肉のグリルを頂けるお店
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が、蚊がすごいんだな~ 蚊取り線香の効き目もいまひとつ
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友人が持ってきてくれたキンカンがこの旅で大活躍することに
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そういえば、シンガポールって蚊がいないなぁ・・・
すっごいペストコントロールしてるんだろうね

で、何はともあれ、ビール一発目はサンミゲル・ペールピルセン
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グリーンカレーの味がベースのお野菜や
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海老ちゃんなどのシーフードでビールが進むすすむ
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遅めランチからコレですか・・・(あ、2人でだから~)
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何だかんだ長居をして夕方に。

ホテルにあるお外でのスパマッサージもそそられるけど、蚊がなぁ~
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で、ちょっと一休み、と思ってまさか朝まで寝てしまい初日が終わる、ちーん

<2日目>

お天気も良さそうだし、セブ島近くの島をいくつか回るアイランドホッピングすることに。

ホテルのビーチから直接出発
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う~ん、久々の海の風、気持ち良い
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スピードボートに乗り換えてガンガン進み、海の色が紺碧やらエメラルドグリーンやら目まぐるしく変わり、
バスクリンを巻いたようなポイントでシュノーケル
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透明度があるので魚がたくさん見えるっちゃ
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魚に餌をあげながらプカプカ浮かんでシュノーケルを堪能した後は、ランチの為に別の島へ。

静かでのんびりとした島に到着
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シミを恐れずガン焼きする西洋の娘さん達をつまみに(?)冷えたビール
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物売りもそんなにいないし、いやぁ、のんびり美しいビーチを堪能

その間、原始的な方法でせっせとランチの準備をしてくださる方達
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美しいビーチを眺めながら、優しい海風を感じて食べるランチは本当に贅沢
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波打ち際ですら海の透明度がすごい
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ずいぶんのんびりして、そろそろ撤収~
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だけど、まだ日は高く、むしろ暑さが和らいできた頃なのでホテルではプールでプカプカ
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はぁ~、極寒の日本の皆様、ごめんあさーせ

明日からはボホール島へ移動するし、一日遊んで疲れてるしで夕食はホテルでのんびり頂く。
一番好みの味のビール、マニラ・ライト
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<3日目>

セブ島からフェリーで約1時間半のボホール島へ移動
フェリー乗り場へタクシーで向かうこと40分。

相変わらず東南アジアの交通事情は面白い。
トラック野郎もライバル心を燃やす派手車っぷり
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庶民の足、のミニバスなんだろうけど、結構スピード出てますよ・・・?
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フェリー乗り場に着くも、一番早い便はSold Outで乗り場で約2時間待ち(出航遅れるし)
ようやく乗れたのは13:30。意外と大きいフェリー。
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無駄に大音響で映画が流れる中、読書に夢中になってたら友人の様子が・・・?
あ、船酔い

ボホール島に着いてからも具合の悪さは良くなる気配は無く、むしろ悪くなる一方・・・
agodaで予約したホテルはシーポートからかなり遠いので、これは近くのホテルを取り直そうと決断。

車で5分の移動も辛そうで、ホテルに着いてからも即効でダウン。

私は翌日ダイビングをする予定で、更にダイビングをしない友人の為に一応ビーチプランなどを聞きにもう一度シーポートへ戻る。

ホテルのフロントがおススメしてくれたトライシクルという乗り物を待っていると
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あ、マジっすか?こりゃまた完全ジモティー仕様ですね・・・
ま、乗りますけどね(笑)

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横にドアが無いけど急に出てきた車に突っ込まれそうになったり、10ペソという話だったのに20ペソと言われ戦い(たかが20円弱の為に・・・)

この島についてわずか30分でこの活躍っぷり。
本当にどこでも生きていけるな、と落ち込む(笑)

シーポートで聞いたツアーの金額とホテルの近くのツアーデスクの金額と比較し、更にホテルの近くに何軒かあるダイビングショップに行ってみて、久々ダイビングだから安心できる日本のダイビングショップで申し込む。

申込書記入中にビールをいっぱい出してくれたのも決め手(笑)

更に友人が船酔いでダウンしていると話したら、良かったら夕食一緒に、と誘ってくれて。
友人も取りあえず休んでいる状態だったのでお言葉に甘えることに

ボホール一食目はなぜかスイス料理、が美味しかった~
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飛び入り参加を快く歓迎してくれた皆様、多謝
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ダイビングは朝7時集合とは早めだし、寝不足は耳抜きの敵、なので友人と共に早め就寝

<4日目>

友人は具合の様子見、ということで一足先に私は出発。
天気がいま一つ、だけど、まぁ潜っちゃえばね

1本目のポイントにはシュノーケル客がいっぱい
ライフジャケットのオレンジが眩しいぜ
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ほとんどがCNYで来た中国人らしく。
お金は持っているから色々挑戦したいが、海、入ったことが無くて怖くては入れない、という集団が多いらしい。

そっか~、島国の日本で海に入ったこと無いってあんまりいないと思うけど。
ダイビング船から見ててもみんなビビッて動きが無いのが面白かった

そんな皆様を尻目に私達はドボン
1本目はウミガメがたくさんいて、でもマスクが曇りまくってとりあえず慣れようの回。

2本目はマスクもバッチリ磨いたし、で挑んだらギンガメアジの集団がいらっしゃり~
ウミガメのご飯どころもあって、赤ちゃんウミガメから長老までここでも盛りだくさん

ボートに上がるとバリカサグ島名物のジュディおばさんのお土産ショーが。
でも、この資金がダイバーの愛するバリカサグの海と生き物を守るという話を聞き、私も記念に一つ。

一応本物ピンクパールの2連ピアス
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久々の水圧か、水の中にいるとちょっと気持ち悪くなるような、だけど、なぜか船の上では俄然元気でランチも進む

野菜とお肉が入った酸味の利いた煮込みと日本のふりかけが嬉しいご飯とマンゴー
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迷ったけど追加でもう一本。
インストラクターMicaちゃんがおススメの断崖絶壁のあるポイントへ。

もう、ココもすごかった~
目が覚めるような美しい色の魚に、銀の雨のように降るヤナゴ、暗いところにしか生息しない珍しい魚・・・

ああ、やっぱりダイビングは楽しいな~
インストラクターのMicaちゃんも実はパースにいたことがあって、共通の友達がいることも判明

世界は狭い、ダイビングは世界と人をつなげるんだねぇ…

陸に戻ってとりあえずビール
フィリピンにダイビングショップは山ほどあっても、するめと手作りおぼろ豆腐がつまみに出てくるショップは他にあるまい

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更に月に2回も来るパパンこと常連さんが持って来てくれたシソの種を頂く。
何でもあるガポーでもシソはなかなか手に入らないの~
大事に育てますね、ありがとう
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この日も夜ご飯に連れて行って頂く。
ボホールといえばチキン、ということでおススメというチキンのお店で、復活した友人も参加。

その日に着いた他のお客さんと一緒に横のりバスで移動
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ドローカルのグリルショップへ
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クルクル回ってて
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こんな感じ(ピンボケしてるけど)
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チキンの他にもモリモリ頼んで、美味しいし楽しい会だったなぁ
またボホールに行ったら遊んでくださいまし

で、其の弐に続く→
新年明けております
本年も食いしん坊な山子を何卒よろしくお願いいたします

色んな方から胃腸の心配をされた食い倒れ一時帰国、恐ろしいことに2012年は更にパワーアップして食べまくるのでした

もうね、完全に胃が大きくなっているのよね。
もはや胃もたれすらしなくなり、短期間での成長っぷりに自分でも慄く
ええ、体もですけどね。

寒いので靴下を履こうとすると今まで無かった腹部の違和感。
ああ、妊婦さんって大変なのね、とひょんなことで擬似体験
ま、私の場合自腹ですが・・・

そんなこんなで

10日目

9日目の大晦日は夜しゃぶしゃぶで年越しそばのみ、と比較的控え目(これまでに比べたら)。
10日目の元旦も家でのんびりしながら少し胃を休める。

と言っても、お昼には日本酒とお正月っぽいもので晩酌。
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夜は母が清水ジャンプで買ってくれたええ肉でお家ですき焼き
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11日目

この日はお墓参りに。
2年間の海外生活で大きな病気や事故もしないで元気で過ごせたことを、亡き父とご先祖様にお礼を言いに行かなくちゃ

それにしても日本の冬の寒さ、っぱ無いね
日本の冬を体感したくてと、あえてこの時期に帰ってきた私、バカッ
暴飲暴食の上に、しばらく経験していない寒さで体がビシバシ脂肪を蓄えていく・・・

この日はお店もまだあんまりやっていないので、遅いお昼は地味にビジネス戦略なども気になっていた日高屋へ。

野菜たっぷりのタン麺、一日分の野菜がこれ一杯で取れるらしいっす
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餃子Loverとしては外せない。
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母もお疲れだったので、夜はデパ地下で買ったお寿司を食べる

12日目

そろそろ本格始動~

パースで仲良かった3人が日本に帰国していて、パースっ子飲みin新宿を開催

まずは居酒屋料理を堪能。
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で、手羽先が食べたくて寒い中『世界の山ちゃん』まで大移動。
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串カツと
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味噌煮込みは八丁味噌攻めな感じで
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名古屋風味の手羽先大好きだけど、風来坊が私ランキング不動の1位
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海外と違って日本語で話すと周りは当然分かってしまう。
会話の内容が段々ドイキワになってきたので何故か英語で話す4人衆

ってか、ルー大柴?ジャニー北川?
分かる人には分かっちゃうけどね。

日本に来て気を付けなきゃいけないのは周りがみんな日本語分かること。
どんな会話してるんだって?いや、知らないほうがいいと思う

で、親が不在というMちゃん家に飲み直しに行く。

半天すらこんなにエロく着こなすCちゃん、さすがですよっ
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翌日お着物デートなので半襟をせっせとつけるMちゃん。
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このマイペースで緩い雰囲気は全員パースっ子ならではだよね~
で、酔っ払ってソファーで爆睡、Mちゃん、お世話になりました。
翌日のお着物姿、凄まじくイカしてたじぇ~

13日目

そのまま帰らず女子大友達の食いしん坊&酒豪シスターズで新年会。
チビちゃんやベビちゃんもいるので、飯田橋在住の友人宅で蟻月のモツ鍋をお取り寄せしてお昼間からパーティー

結婚してもママになっても相変わらず美しくて男前な仲間達。
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な~んと中の1人が今年中にマレーシア移住するのです
とりあえず下見を兼ねて2月にマレーシアに来るそうな。

私も週末遊びに行くよ~
みんなで一緒に島も行こう~
今回来れないKちゃん、ベビちゃんが大きくなったらまたみんなで旅行しようね

モツ鍋の前にみんなで持ち寄ったり、作ってくれたりで美味しい食べ物がもりだくさんっ
だったのに、話に夢中になり写真を忘れる、ちーん

蟻月から赤と白の2種お取り寄せ。

人気の白
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赤はちょっと味が濃いような(好みだろうけど)
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ちゃんぽんまでバッチリ
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体から染み出てくるニンニク臭さも、みんなで食べれば怖くないっ
お取り寄せでも十分に美味しくて、予約が大変だったり時間制限とか気にするよりはお取り寄せも良いかも~

14日目

この日から母と一泊二日で伊豆へ温泉旅行

東京駅地下で踊り子号で食す鯖寿司をGET。
ご飯の間に生姜とシソと白ゴマが入っていて、ものごっつ美味しい
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お昼のうなぎに備えて鯖寿司は母とシェア。

伊東で途中下車して向かったのは、美味しいと口コミで評判の『まとい亭』
11時半開店で、13時にお店で席が空くのを待っていたら
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ひぃぃぃ
あっぶなかったぁ~

ビールのお供にうなぎの骨
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うなぎはホロッと柔らかくて、お味も濃すぎず甘すぎず優しいタレと山椒で。
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食べたいものリスト、次々と制覇

食事の後は腹ごなしに正面にあった『東海館』
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昔の旅館で、なかなか見応えある館でした。
古い体重計にすら現実を知りたく無さ過ぎてビクッとしちゃったけど
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で、とりあえずは旅館に向かうべく伊豆熱川へ。
予約した旅館は北川にある『望水』で、これがまた、すんばらしい旅館だったの~

貸切露天風呂はこんなん出ましたけど。
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伊豆大島が目の前ですけど、何か?
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アンティーク調の家具で統一された休憩スペースも。
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この一時帰国まで約2年間シャワーでお風呂を済ませてきた私。
どんだけ感動に打ち震えていたか、分かります、ええっ

そんでもって、お風呂上りにサービスでシャンパン~
名付けて風呂シャン
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部屋で少しのんびり読書して、更に大浴場にもう一度ひとっ風呂浴びに行ったらお待ちかねの夕食

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白ワインと一緒に満腹満足。
死ぬならこの瞬間だね。
何の未練も無く成仏できまっす

15日目

が、人間の欲望と胃袋は恐ろしいもので、翌朝のこれまたすんばらしい朝食もペロリ、なのでした・・・

朝食の前に朝風呂で大浴場に行って、お風呂上りにサービスで朝取り野菜も食べたのにね

お米は釜炊き
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籠が来たと思ったら
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目で楽しむってヤツですか?ガーサスです、日本
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汲み上げ豆腐とか
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金目鯛の干物とか
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朝からお腹が女子にあるまじき曲線を描く・・・

こんな景色を部屋の窓から見ながらチョイとゴロ寝
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最後にまた貸切風呂をこころゆくまで堪能してチェックアウト。

ロビーの景色もすんばらしいのです
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ここはね~、絶対リピする
家族やカップルなど、少し大人ののんびり旅に断然おススメ

チェックアウト後は伊豆観光、と思うがさして見たいものも無く。
取りあえず栄えている伊豆高原へ。

お昼は軽くお蕎麦を食べたいな~
で、見つけたのがこちら
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ショパンが流れる蕎麦屋で
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やっぱりビールと付き出しの蕎麦揚げ
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軽く…?蕎麦食べに来たのに勧められて穴子天丼付きのセット
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もうこうなったらどこまででもやったるで~

帰りは東京駅で降りてなかなかゆっくり話せなかった親友とかと懐かしの有楽町飲み
前の会社の目の前、丸の内の仲通りはどの季節も美しくて大好きな場所
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まずは紅虎でピータン豆腐とか
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坦々水餃子
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やっぱり大好きな焼き餃子
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金曜は2時間制の東京ナイト、2軒目はボトルも入ってるガード下へ
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シンガポールには無いんだよねぇ、仕事後のこの居酒屋のガヤガヤ感
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残業ドツボで終わらない親友が30分だけ顔出してくれて、いつもの飲み友と懐かしい時間を過ごす。
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普通に年末年始、仕事やら会社の付き合いやらで忙しいのに時間を作ってくれてありがとう
日本もいいなぁ、って思う瞬間です

この後彼女達は4軒目まで行った模様ですが、さすがに私は2軒目で撤収~

16日目

もうね、長いとか見てるだけで胃が重いって苦情が出ようが意地で書き切りますよ、私ゃ
私も頑張った、だからみんなも頑張ろう(何だそりゃ

遅ればせながらの初詣。
帰りにシンガポールにもって行きたいアレコレをお買い物。

セール真っ只中だけど、南国のシンガポールに冬服は無用で全部スルー。
大好きなマンガやユニクロのホームウェア、サングラスや化粧品、日用品、食材など買いまくり

日本はやっぱりすごいね。
いろんな種類や便利なものがたっくさんあって暴走しちゃうよ

あ、もちろん合間にノルマ(もはやそんな感じ)も忘れませんよ。
美味しいと評判のつけ麺屋さんへ。
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美味しいけど・・・魚粉がたっぷりでかなりドロドロのボリューミィなつけ麺
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つけ麺スープで割っても尚しっかりしたお味。
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アラサーにはちょいと重めだけど、お味は美味しいので次回は普通のラーメンに挑戦してみます

夜はうどん鍋で野菜摂取。
家のお鍋がやっぱり好きだな~

18日目

いよいよ日本最終日。
朝からパッキングで汗だくだく

帰りはExtra Chargeを払って預け荷物30kgまでOKにしたもので。
あれもこれもと体重計とにらめっこしながら、お陰様で増加した体重でスーツケースの上にふんぬっと乗っかり無事完了。

お昼は炊きたてのご飯でTKG
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最後に湯船に浸かって、美容院に行ってパーマネントをあてる

最後の夕食は、真ん中の姉も甥を旦那さんに任せて、家族水入らずでお寿司屋さんへ。
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母と姉2人と私の女4人。
みんな自分のしゃべりたいことをしゃべって、聖徳太子でも聞き取り不能だろうけど楽しかったわ

みんなも普通の生活があるのに色々ありがとう。
お陰様で久しぶりの日本、大大大満喫っした

シャトルバスまで見送ってもらって、そんなにみんなで見送られると長いお別れみたいですが、また今年中に帰る気満々ですから

今度は気候がいいときかな~

19日目

家に帰るまでが遠足です

KLからSingapore行きの飛行機で見た朝日は美しく
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Green Curryの機内食も美味しくいただけましたとさ
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南国シンガポールは本日も30度超えで湿気大国。
でもそれが懐かしくも嬉しく感じる自分もいたり。

だって日本乾燥しすぎて、踵はひび割れ、ジェルネイルも剥がれたり欠けたり。
目薬だって差しまくり。

住めば都、日本も大好きだけどシンガポールだってなかなかです
ま、飛行機着陸から預け荷物ピックアップ、タクシーで家に帰るまで40分弱という便利さはシンガポールが圧勝かな

それでは皆さん、長いことお付き合い頂きありがとうございました。
シンガポールではごく普通の、ちょっぴりお酒好きな女の子の食生活なのでご安心を
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